競馬界の怪物!

競馬界で芦毛の怪物と言われた”オグリキャップ”

私が競馬を好きになるきっかけとなったサラブレットがオグリキャップだ。

奇跡のラストラン(90年有馬記念)、その走りは感動せずにはいられなかった。

◎85年生/牡・芦毛
◎父 ダンシングキャップ
 母 ホワイトナルビー
◎20戦12勝 88、90有馬記念・89マイルCS・90安田記念

芦毛の怪物の凄さは、なんといっても全身がバネのような”柔み”にあった。
命一杯、首を低くして走るダイナミックなフォーム、ハードなローテションにも負けないタフネスさ、それを可能にしていたのが特別に柔らかい筋肉や関節だ。
奇跡のラストランとなった有馬記念では、とても勝てる状態だったとは思えない。それはまさに”奇跡”だったのかもしれない。

競馬を愛する原点は”オグリキャップ”にある。

08月14日 オグリキャップ トラックバック:0 コメント:37

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